行政の将来を考える会

省庁や官民の枠を越えて日本と行政の将来のあるべき姿を議論しよう!
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第103回例会「地球を救う農業・食品リサイクルビジネス」を開催しました
第103回例会(1月24日開催)は、「地球を救う農業・食品リサイクルビジネス」をテーマに、船井総合研究所の山田浩太氏を講師にお招きし、約20名が出席しました。講師の山田氏は、「日本の農業について難しい議論をするよりも行動することで何かを変えたい」という熱い想いのもと、日々、全国を駆け巡っていらっしゃいます。食品リサイクル事業をベースに廃棄物問題から教育問題まで幅広い分野にわたり解決策をご提案いただき、それをもとに活発な意見交換が行われました。山田氏の取り組みについては、同氏のブログをご覧ください。
Posted by gyosei-kanji
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第102回例会「ワーキングプア−その実像と現代の貧困」を開催しました
第102回例会(10月30日開催)は、「ワーキングプア−その実像と現代の貧困」をテーマに、朝日新聞労働グループの清川卓史氏を講師にお招きし、約20名が出席しました。講師の清川氏は、東京本社社会部(池袋、新宿警察署担当)、くらし編集部(厚生労働省担当)などを経て、労働グループでは「日雇い派遣」問題、劣化する介護労働の現場などについて、一線で取材をされてきました。最近では、格差社会を考える連載企画「分裂にっぽん」、2007年新年1面企画「ロストジェネレーション」の取材班にも参加されました。例会ではそのご経験から「ワーキングプア問題」についての現状、論点、今後の課題などについてお話しいただき、活発な意見交換が行われました。
Posted by gyosei-kanji
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第101回例会「21世紀の医療はどうなるか?情報革命が医療現場に与えた影響」を開催しました
第101回例会(9月12日開催)は「21世紀の医療はどうなるか? 情報革命が医療現場に与えた影響」をテーマに、東京大学医科学研究所探索医療ヒューマンネットワークシステム部門准教授の上(かみ)昌広氏を講師にお招きし、約20名が出席しました。上氏は、平成5年に東大医学部を卒業され、同大学院、虎の門病院、国立がんセンターにて血液悪性腫瘍の臨床、研究に従事されました。平成17年より東大医科学研究所にて医療ガバナンスの研究に従事され、これまでの癌の治療体系の研究に加え、福島県立大野病院事件などの医療紛争問題、コラボクリニック新宿などを設立し、コンビニ型医療提供体制についても研究を進めていらっしゃいます。このように、医師としての臨床経験を生かしながら、研究者また教育者として、現在積極的に取り組んでおられる医療をめぐる様々な課題、具体的には地域医療、医師不足問題、Translational research(基礎的な研究成果を臨床の場へと効果的 に応用、橋渡しする研究)などについてお話しいただき、活発な議論が行われました。
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第100回記念講演・交流会を開催しました
「行政の将来を考える会(行政会)」は、1996年4月の人事院行政研修(課長補佐級)を機に、省庁や官民の枠を超えた発想や情報を活用し、単なる個別政策の寄せ集めでない心の通ったより良い行政を実現するために、10年以上にわたり例会を開催してきました。当初の研修員を核として、例会にお招きした講師や同僚なども次々と参加するようになり、輪が大きく広がってきました。ともすれば各自が所属する組織で内向きの生活を送りがちな中で、様々な分野の第一線・現場で活躍される方々のお話を伺い、新たな出会いと視点が得られる場を提供し続けてきました。これまで多くの皆様に参加いただき、幹事一同、心より嬉しく思っております。

例会が第100回を迎えるに当たり、行政研修の際に人事院公務員研修所教務部長を務められた人事院公務員研修所長の菊地敦子氏、そして政策課題研究を担当された国際基督教大学教授の西尾隆氏をお招きして、7月19日(木)に国家公務員研修センター(東京都文京区小石川)で記念講演・交流会を開催し、約30名が出席しました。

菊地所長の講演「これからの日本を担う人材を如何に育てるか−人事院での行政研修の経験を踏まえて−」、西尾教授のコメントに引き続き、出席者間でこれまでの活動を振り返りつつ交流を深める良い機会となりました。
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第99回例会「『実践する経営』とは何か−リーダーに求められるもの−」を開催しました
第99回例会(5月15日(火)開催)は、「『実践する経営』とは何か−リーダーに求められるもの−」をテーマに、(株)小宮コンサルタンツ代表取締役の小宮一慶氏を講師にお招きし、約20名が出席しました。マネジメントやリーダーシップは、官民・公私を問わず求められる能力です。講師の小宮氏は、都市銀行、米国でのMBA取得、介護サービス会社などを経て、1996年にコンサルティング会社を設立しました。以来、数多くの中小企業への経営コンサルタントとして、地に足のついた経営改革に取り組んで実績を上げ、その実践も踏まえつつ約30冊の経営関連書を執筆するとともに(近著は昨年11月の「なぜオンリーワンを目指してはいけないのか?−うまくいっている会社の常識・うまくいかない会社の常識」)、日本全国で講演活動を行ってきました。今回は小宮氏より、日本における官民の組織・文化を踏まえつつ、日々の経営の実践の中で真に求められるマネジメントとリーダーシップについて、様々な実例とともに問題提起いただいた後、出席者による議論を行いました。
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第98回例会「バイオマスニッポン〜環境にやさしいエネルギー」を開催しました
第98回例会(4月24日(火)開催)は、『バイオマスニッポン〜環境にやさしいエネルギー』をテーマに、農林水産省農林水産省大臣官房環境政策課長 末松広行氏を講師にお招きし、25名が出席しました。講師の末松氏は、農林水産省入省後、食糧庁、水産庁、大臣秘書官等を歴任され、小泉政権下では、官邸の特命参事官としてバイオマスニッポン総合戦略の策定に活躍されるなど、環境政策の第一人者です。バイオマスとは再生可能な有機資源であり、地球温暖化防止、循環型社会形成、農山漁村の活性化、戦略的産業の育成などさまざまな可能性があります。しかし、バイオマスの利活用の推進のためには越えるべきハードルも数々あるのが実態です。例会では、バイオマスの利活用の現状と課題、先日総理に報告された国産バイオ燃料の大幅な生産拡大などについてお話しいただき、出席者間で議論を行いました。
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第92回例会「新しいバケーションスタイル:タイムシェアリゾートについて」
(講師:東京急行電鉄螢織ぅ爛轡Д▲螢勝璽斑甘主幹 池野朋彦氏)
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第57回例会「遺伝子組換え食品をめぐる内外の動きについて」
(講師:厚生労働省医薬局食品保健部企画課課長補佐 今村知明氏)
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第53回例会「地方分権とこれからの日本の姿について」
(講師:静岡県庁・西野勝明氏)
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第50回例会「電力自由化の本質と最適制度設計への道―カリフォルニア・カタストロフィーをどうとらえるか」
(講師:学習院大学経済学部・特別客員教授&関西電力株式会社 西村陽氏)
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