行政の将来を考える会

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第101回例会「21世紀の医療はどうなるか?情報革命が医療現場に与えた影響」を開催しました
第101回例会(9月12日開催)は「21世紀の医療はどうなるか? 情報革命が医療現場に与えた影響」をテーマに、東京大学医科学研究所探索医療ヒューマンネットワークシステム部門准教授の上(かみ)昌広氏を講師にお招きし、約20名が出席しました。上氏は、平成5年に東大医学部を卒業され、同大学院、虎の門病院、国立がんセンターにて血液悪性腫瘍の臨床、研究に従事されました。平成17年より東大医科学研究所にて医療ガバナンスの研究に従事され、これまでの癌の治療体系の研究に加え、福島県立大野病院事件などの医療紛争問題、コラボクリニック新宿などを設立し、コンビニ型医療提供体制についても研究を進めていらっしゃいます。このように、医師としての臨床経験を生かしながら、研究者また教育者として、現在積極的に取り組んでおられる医療をめぐる様々な課題、具体的には地域医療、医師不足問題、Translational research(基礎的な研究成果を臨床の場へと効果的 に応用、橋渡しする研究)などについてお話しいただき、活発な議論が行われました。
Posted by gyosei-kanji
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